
WEBマガジン「Verita」にて、京都に新しくオープンするホテル『MOGANA』が掲載されました。
ミニマムで贅沢な和のモダン空間、彩り豊かに味わう“ふきよせ”の和朝食、として随所にこだわりのあるホテルとして紹介されています。
ぜひご覧ください。
■ Verita
最旬ホテル2018 京都編| 第二弾 泊まるなら個性派! 新たな旅のスタイルを提案する、「装い」を愉しむホテル「MOGANA」

WEBマガジン「Verita」にて、京都に新しくオープンするホテル『MOGANA』が掲載されました。
ミニマムで贅沢な和のモダン空間、彩り豊かに味わう“ふきよせ”の和朝食、として随所にこだわりのあるホテルとして紹介されています。
ぜひご覧ください。
■ Verita
最旬ホテル2018 京都編| 第二弾 泊まるなら個性派! 新たな旅のスタイルを提案する、「装い」を愉しむホテル「MOGANA」
雑誌「Get Navi」の公式WEBマガジン「Get Navi web」にて、日本のファクトリーブランド『BIRDY.』の「スパークリングタンブラー」が紹介されました。
最高の素材とアイテムを揃えて「究極のレモンサワーを作ろう!」という企画内で、リッチな舌触りと爽快感を生む「スパークリングタンブラー」としてご使用いただいています。
長編記事となりますが、全国の素材集めから、完成後の試飲会まで、読み応えのある記事をぜひご覧ください。
■ Get Navi web

株式会社 ブレイブマン ホスピタリティ&リゾーツ(本社:大阪市北区、代表取締役社長 繁田 善史)は、京都市中京区に、日本の伝統美を意識しながら新しいホスピタリティの形を提案する、“装い”を愉しむホテル「MOGANA(モガナ)」(11月下旬オープン予定)の施設が完成したことをご報告します。
建築家、山口隆氏による建物は、京都の伝統的な建築物、京町家の要素を新しい解釈で現代に蘇らせたデザインです。特徴的な「うなぎのねどこ」を生かし、得意とする木、アルミ、石、などの素材感を際立たせた造りに、日本の職人が手掛けた家具を配し、随所に日本の息吹とこだわりを感じることができます。また、客室で使うアイテムも日本製にこだわり、日本人アーティストとコラボレーションをした様々なアイテムが揃います。
「MOGANA」は、古語の終助詞である“~であったらいな”という期待の意味を持つ「もがな」と、ゲストの方々をお迎えする「MOGANA」の想い、「この旅が人生を豊かにするきっかけとなれば」、「MOGANAとの出会いが、日常を愉しむきっかけとなれば」を重ね合わせて名付けています。“装い”を愉しむ空間として、“装い”に含まれた3つの意味、身なりや外観を美しく飾り整えること、佇まいや趣、出発の準備をすること、をベースに様々な仕掛けで、今までに知ることのなかった「京都」や「旅」、また新しい自分に出会うためのきっかけを提供していきます。
「日常が豊かになると、人生はより豊かになっていく」という信念のもと、MOGANAが提供するホスピタリティがゲスト一人一人の日常を豊かにしていくきっかけになることを目指していきます。
◆ 水平と垂直に拡がりを意識した空間、レセプションとロビー・ライブラリー
建物デザインには、京都出身の建築家、山口隆氏を起用しています。室町時代に税金が間口の大きさで決まったことから生まれた「うなぎのねどこ」と言われる歴史ある京都特有の敷地を生かし、伝統と現代テクノロジーが交叉するラグジュアリーな空間となっています。
訪れるゲストを最初に迎えるコンシェルジェルームは、通りに面した前庭と水平に拡がりのある空間。次に現れるロビー・ライブラリーは天井高く吹き抜けた垂直に拡がりのある空間。そのふたつの空間を繋ぐ、38メートルにおよぶ「うなぎのねどこ」を生かした廊下には壁や天井に格子が嵌められて、水平と垂直の空間と直線美を意識した造りとなっています。またステンレスを畳織にし、敷き詰めた床もこだわりのひとつです。
ロビー・ライブラリーは、巨大なスクリーンで日本の四季を映像で流します。また建築関係をメインとした書籍を揃えて、ゲストの方には読書を楽しんだり、くつろいだり、ショッピングなどを楽しみながらお過ごしいただけます。
◆ 緑の壁で立体的に造られた坪庭
京都の町家に配されていた伝統的な坪庭は、間口が狭く奥行きが長い京都の特徴的な敷地「うなぎのねどこ」に自然を導き入れるために京都人の知恵から生まれています。MOGANAでは、こうした知恵を現代に甦がえらせて、通常は建物に対して水平である坪庭を、垂直に伸びた壁に緑の植栽を施すことにより立体的に仕上げています。
この立体的な坪庭は建物の6階から始まり、そこに面する6、7、8階のMOGANAルームは特別な設えとなっており、くちなしが一面に張り巡らされた壁面緑化の植栽を眺めることができます。また、雨の日は濡れる敷石や緑の美しさ、晴れの日は坪庭に差す光を、風の日は雲流れを、と四季折々の変化をお愉しみいただけます。
◆ 全23室、4タイプのこだわりの部屋
全23室、4タイプの部屋は、壁や床、家具の素材や組み合わせが部屋ごとに異なり、バリエーション豊かな造りとなっています。
山口隆氏が得意とする素材感を際立たせる構成で、漆喰をイメージした珪藻土塗装の壁に木材の床を合わせて異素材を愉しむ空間や、大理石の床に職人による真っ白な鏡面塗装を施した家具を配して白で統一した空間、いぶし銀色に塗装して日本瓦色に仕上げたアルミ素材を使ったグレーの空間など、こだわりの設えです。


◆ 職人の技とモダンなテイストが融合されたバー「BAR MOGANA」
宿泊者以外も利用ができるバーは、職人によって貼られた24金の金箔が天井一面を覆っています。バーでありながらも棚にはアルコール類などを一切並べず、極限までミニマムに仕上げた空間と添えられた盆栽、ひときわ輝く天井との対照的なコントラストが印象的です。一枚石でできた長いバーカウンターは1階の吹き抜けに突き出るように繋がり、ロビー・ライブラリーとバーの一体感が出るように仕上げています。また、2階のバースペースからも映像を観ることができます。

◆間接照明による館内演出
館内照明にもこだわり、照明器具を一切見せずに、直線の格子を蛇行させた廊下の天井からは、木漏れ日が落ちるように光が落ち、美しい陰影を作ります。部屋では天井に何層にも重ねて設置したパネルが、面的に光を放ち、間接照明の役割を果たしています。
【MOGANA】ホテル概要
所在地: 京都府京都市中京区小川通御池下る壺屋町450
TEL: 075-606-5281
アクセス: JR京都駅下車、京都市営烏丸線 烏丸御池駅下車 徒歩約8分
客室数: 23室
料金: 一泊・朝食付き/一室 MOGANAルーム 70,000円~(税・サ込)
*チェックイン 15時/チェックアウト 12時
客室情報
スタンダードルーム 6室 2名様 30㎡ ダブルベッド 50,000円~
デラックスルーム 7室 2名様 50㎡ ダブルベッド 60,000円~
デラックスルーム バルコニー付き 7室 55㎡ キングダブル&ハリウッドツイン 65,000円~
MOGANAルーム 3室 2名様 50㎡ キングダブル 70,000円~
※1室2名様 朝食付き 税サービス料込
■MOGANA 公式サイト: http://yadomogana.com/

株式会社 ブレイブマン ホスピタリティ&リゾーツは、京都市中京区に、日本の伝統美を意識しながら新しいホスピタリティの形を提案する、“装い”を愉しむホテル「MOGANA(モガナ)」を11月下旬にオープンいたします。
“装い”とは、身なりや外観を美しく飾り整えること、佇まいや趣、出発の準備をすること、という3つの意味がありますが、MOGAHAは単に快適でエレガントな宿泊サービスだけでなく、知的好奇心や情緒的充足感を求める大人たちへこの3つの“装い”を様々な仕掛けで提供していきます。MOGANA 【もがな、は古語の終助詞で~であったらな。という期待の意味があります】 の名のもとに、「この旅が人生を豊かにするきっかけとなれば」、「MOGANAとの出会いが、日常を愉しむきっかけとなれば」という想いを込めて、ゲストの皆様をお迎えしたいと考えています。
日本の観光の中心地である京都で、日本の美意識に裏付けられた様々な「装い」をMOGANAの感性でエクスクルーシブに演出していきます。伝統建築の要素を新しい解釈でデザインした空間、日本人ならではの上質さや丁寧なモノづくりが生かされたアイテムなど、様々なブランドミックスによる「調和」と「美しさ」、「オリジナリティ」のハイブリッドな体験を通して、今までに知ることのなかった「京都」や「旅」、また新しい自分に出会うためのきっかけを提供いたします。
「日常が豊かになると、人生はより豊かになっていく」という信念のもと、MOGANAが提供するホスピタリティがゲスト一人一人の日常を豊かにしていくきっかけになることを目指していきます。
◆ 京都の伝統建築を意識し 「うなぎのねどこ」を生かした建築デザイン
京都出身の建築家、山口隆氏を起用。これまでの建築概念に固執することなく、歴史的で最も重要な京都の敷地の特徴である「うなぎのねどこ」を生かした30メートルの長い廊下と、木、アルミ、石、などの素材感を際立たせ、伝統と現代テクノロジーが交叉するラグジュアリーな空間となっています。
山口氏いわく、「京都に凝縮された、日本的美意識を表層的に用いるのではなく、その根底にある原理的な部分をデザインに発展させています。これは建物全体の構成から家具や内部の細部に至るまでちりばめられています。一度体験すれば、従来のホテルとはまったく異なることを肌で感じていただけるでしょう。」と語っています。
また、ベッドやソファなどのインテリアも山口氏がデザインし、香川県、岡山県の家具職人が製作しています。
◆ 世界初、「SHIGETA」とコラボレーションのアメニティ
アメニティは、パリ発のオーガニックコスメブランド「SHIGETA」とコラボレーションし、世界初のホテルサイズのアメニティキット(シャンプー、コンディショナー、ボディソープ、バスソルト)をご用意します。
9月に新発売となるハンドソープはMOGANAオリジナルボトル(250ml)で登場し、各部屋に設置します。
また、SHIGETAセットを組み込んだレディース宿泊プランも販売します。
新商品のバンドソープとハンドクリーム、スキンケアアイテムが付いた、より内面
からの美を意識した滞在ができる特別プランとなっています。
今後は、「SHIGETA」が東京で定期開催しているバイタリティー・コーチングセミナーの京都会場として、MOGANAのメディテーションルームが選ばれ、月例セミナーが開催される予定です。
◆ 癒しとくつろぎのお部屋とこだわりのアイテム
滞在するゲストに、リフレッシュして、存分にくつろいでいただくために各部屋に用意したアイテムは、ほとんどが日本製にこだわり、日本人アーティストとコラボレーションをしています。
日本のファッションブランド「matohu」によるオリジナルデザイン
「日本の美意識が通底する新しい服の創造」をコンセプトに、文化や歴史を大切にしながら、現代人の心に響く魅力ある「デザイン」を生み出し続ける「matohu」が、部屋履きサンダルやクッションのデザインを手がけています。部屋履きサンダルは「matohu」のオリジナルファブリックを鼻緒に使用して大阪の老舗草履屋が製作。また歯科医師監修による歯ブラシは、「matohu」オリジナルデザインでバリエーション豊かにご用意しています。
また着物のエッセンスを生かして、現代的に提案しているブランドアイコンのアイテムmatohuの「長着」をまとって、京都を散策するオプショナルツアーも登場します。色、サイズバリエーションを豊富にご用意した「長着」からお好きなものを選んでまとい、京都散策や、哲学の道・永観堂の裏にある和菓子店「とま屋」を訪れる体験型のプランです。「とま屋」では、MOGANAのゲストのみが訪問できる特別なお茶室でお茶会をご体験いただけます(予定)。目の前には東山借景が広がり、まさにMOGANAのゲストのみに与えられるエクスクルーシブなプランです。今後、ライブラリスペースにも「長着」を展示して販売も行う予定です。
金沢のデザイナーがてがけるオリジナルの部屋着
部屋着は、金沢を拠点にクリエイティブ、アートディレクションから、プロダクト、ビジュアルデザイナーとして活躍する原嶋亮輔氏がデザイン。京都と同じく、日本の伝統工芸の息吹が詰まった金沢に活動の拠点を置いていることにMOGANAとの親和性を感じ、今回のコラボレーションが生まれました。国産のリネンを使い、和を感じるデザイン、その肌ざわりや風合いなど、本物を知る大人にその上質さを体感して欲しいアイテムです。
そのほか、マグカップやティッシュボックスは福井を拠点にしているライフスタイルブランド「MOHEIM」のオリジナルデザイン、茶筒や湯呑は山中漆器から、急須は南部鉄器からと、日本全国から伝統工芸を感じられるアイテムを取り寄せています。
◆ 淡路島から仕入れた食材と食器のコラボレーションの朝食
食材は、古事記・日本書紀にも紹介される「国生みの地」としても知られ、豊かな海原と大地に恩恵を受けた淡路島より仕入れています。日本古代から平安時代にかけて京都の朝廷に食材を提供した「御食つ国」のひとつでもある淡路島の食材を使った朝食を、淡路島在住の作家が手掛ける陶器ブランド「Awabi ware」とコラボレーションしたオリジナル食器でお召し上がりいただきます。朝食はお部屋でご提供いたします。
【『MOGANA』ホテル概要】
所在地: 京都府京都市中京区小川通御池下る壺屋町450
TEL: 075-606-5281
アクセス: JR京都駅下車、京都市営烏丸線 烏丸御池駅下車 徒歩約5分
客室数: 23室
料金: 一泊・朝食付き/一室 MOGANAルーム 70,000円~(税・サ込)
*チェックイン 15時/チェックアウト 12時
■ MOGANA 公式サイト: http://yadomogana.com/


WEBマガジン「FORZA STYLE」にて、『Birdyデキャンタ』が紹介されました。
干場編集長が推奨する「エコラグ」(エコノミックラグジュアリー)企画内で【一瞬でデキャンタージュ完成】のおすすめアイテムとして「Birdyデキャンタ」が取り上げられています。
ぜひご覧ください。
■ ウェブマガジン「FORZA STYLE」